【姫路の珍スポット】家族で行きたいオススメ観光地【太陽公園】

おでかけ

 

世界遺産である「姫路城」がある兵庫県姫路市。

海外の方も多く訪れ、その人気は近年上昇しています。

 

ほかにもYouTuberのヒカル氏の出身ということで姫路へ観光に行かれる方も多いのではないでしょうか?

 

そんな姫路市の中で、世界旅行した気分になれる異色の珍スポットがあります。

それが「太陽公園」です。

太陽公園は石のテーマパークでありながら、子供からお年寄りまで楽しめる家族で行きたいスポットです。

 

今回はそんな太陽公園について紹介します。

 

・ちょっとした休日の外出

・姫路への旅行

 

にオススメです。

姫路に遊びに行かれる際のプランの一つになれば幸いです。

 

【姫路の珍スポット】家族で行きたいオススメ観光地【太陽公園】

太陽公園とは?

太陽公園は、兵庫県姫路市にある観光スポットです。

設立者は姫路出身の門口堅蔵氏。

太陽公園の特徴として、

・世界旅行をした気分になるような石のモニュメント

・巨大なお城

・施設内に福祉関係の施設が複数
などがあげられます。
それでは、なぜこのような施設になったのでしょうか?
太陽公園の目的としては、大きく3つあるそうです。
①世界旅行が難しい障がい者の方に、世界旅行の気分を体験していただけるような環境。単なるミニチュアではなく、実際に歩いてみたり触ってみたりと体感できるような大きさと規模にしている。
②太陽公園を観光地とすることによって、色々な方々に来てもらい、社会福祉・障がい者福祉を身近に感じてもらう。逆に利用者の方にとっては、閉塞しがちな福祉施設に外部の風を常に取り入れ、人の目に触れることで社会性の維持と生活のハリを感じることができるようにする。
③障がい者の就労の場としての役割。働く場所としての意味も込めて観光地を作った。
といった目的のもと太陽公園を造られたようです。
素晴らしいですね。
そんな太陽公園に今回行ってきたので紹介したいと思います。
 

太陽公園【城のエリア】


太陽公園は、大きく分けて二つのエリアが存在します。

その一つであり、太陽公園のシンボルが存在するのが「城のエリア」です。

こちらの城のエリアには、「白鳥城」という巨大な城があるほか、「ウェルカムハウススワン」という飲食、買い物のスペース等が設けられています。

 

駐車場は城のエリアすぐ


こちらが太陽公園のMAPになります。

城のエリアと、石のエリアは徒歩ですぐに移動できます。

駐車場に関しては、城のエリアの入場門のすぐ横にある為、まず城のエリアを見るほうが効率的です。

オススメは、お昼ごろに到着し、飲食スペースのスワンで食事をしてから白鳥城を見学する流れです。

 

動物たちがお出迎え


まず門をくぐり見えてくるのが奥にそびえ立つ白鳥城と、右手にレインボーハウス、左手にウェルカムハウススワンが見えてきます。

まず最初に出迎えてくれるのがなんともいえない表情をしている動物たちです。


完全にこちらを見ています。

 

その他にも


ブレーメンの音楽隊ですかね。

剥げているところに味を感じます。


そして三匹の子豚。

 


・・・子豚?

 

レインボーハウスへ潜入


入り口すぐにあるレインボーハウスへ入ると、衣装が展示してありました。

実は、こちらの太陽公園で、俳優の山田孝之さんが主演して話題となった「勇者ヨシヒコ」シリーズの一つである勇者ヨシヒコと導かれし七人の撮影が行われました。



ヨシヒコたちが歩いた道を実際に歩くことが出来ます。

ファンの方にはたまらないですよね。

 

食事をするならウェルカムハウススワン


次に訪れたいのが、門左手に見えるウェルカムハウススワンです。

ウェルカムハウススワンに関しては入場無料エリアとなっており、こちらでは、食事をしたりお土産を購入することが出来ます。


スワン1階ではお土産の購入や、軽食をすることができます。

しっかりとお昼を食べたい方は2階に上がりましょう。

2階には広めの飲食スペースがあります。

この日は、上の写真とは別の部屋で大きな宴会をされていた様です。

相当広い施設です。集団で遠足とかにも良いですね。


オススメのメニューは、名物のあなご丼みたいです。

この日はラーメンの口だった為ラーメンを食べてしまいました。懐かしい味の素朴なラーメンでした。


ちなみに、こちらのレストランの入り口にさきほど紹介したヨシヒコシリーズの撮影の際に訪れたキャストの方々のサインが飾られています。

みなさんもこちらで食事をされたのですかね?

 

白鳥城へはモノレールが便利


次に、メインの白鳥城へ向かいます。

白鳥城へ向かう手段には二つあり、レインボーハウス横から坂を登っていくか、こちらのモノレールを利用する方法があります。

白鳥城行の登りは体力を使うのでモノレールで行くことがオススメです。

モノレール込みの一日入場券は、ウェルカムハウススワンの1階にある券売機にて購入することが出来ます。


料金は写真の通りです。一日券で城のエリア、石のエリア全てを行き来することが出来ます。


モノレールの時間は、1時間に三回のペースで運行されています。


行きはモノレールの時間までウェルカムハウススワンでお土産を見たりして時間を待ち、帰りに関しても、白鳥城前に待合所があるのでこちらで休憩してモノレールの時間まで調節することが出来ます。


下りの場合約5分程度で降りることが出来ます。

坂はわりと急なので徒歩で下る場合は注意して下さい。

 

白鳥城はインスタ映え


こちらが城のエリアのメインである白鳥城です。

近づくとその大きさがわかります。


門をくぐるとこんな感じになっています。

この日は、家族連れの方が多く、中にはアナと雪の女王のエルサの衣装を着たお子さんもいました。

沢山インスタ映えするスポットが多そうですね。

 

白鳥城内部


白鳥城内部には沢山の見所があります。

その中の一つが、トリックアートです。

様々なトリックアートが飾られており、それぞれ立ち位置と、どこから写真を撮ればよいかわかるようになっているので誰でも簡単に映える写真を撮ることが出来ます。



その他にもいたるところにこのような思わず写真を撮りたくなるスポットがあります。

これならお子さんも喜んでくれるのではないでしょうか?

 

ねむり姫を起こそう


個人的に好きなのがこちら。

一見、ただの銀色の絵に見えますが、なでていくと。。





このようにねむり姫が現れます。

こちらもお子さんが喜びそうな仕掛けですね。

こういった仕掛けがいたるところにあります。楽しませる為に試行錯誤されていますね。

 

太陽公園【石のエリア】


城のエリアをあとにして訪れたのが、石のエリアです。

こちらのエリアは、その名の通り石でできた世界が広がっています。


こちらも、入り口でチケットを購入することが出来ます。

先にお城のエリアに行かれた方はそちらの券売機で一日券を購入していると思われるので購入は不要です。

 

世界中の有名な建造物が沢山


まず最初に見えてくるのが誰もが知るフランスの凱旋門です。


近づくとわかりますが、かなり精巧に作られています。

この凱旋門をくぐった先にはさらに沢山の有名建造物が待っています。



イースター島のモアイ像や


マチュ・ピチュ遺跡。など




誰もが一度は写真や映像で目にしたことがあるものが次々と現れ、まるで世界旅行をしているかのような気分になってきます。

 

オススメスポット「秦始皇帝兵馬俑坑」


沢山ある建造物のなかで、特にオススメで初めて見た方が圧倒されるのがこちら

秦始皇帝兵馬俑坑」です。

本場中国の兵馬俑博物館において作成した兵馬俑のレプリカを、1,000体も展示されています。

その圧倒される内部がこちら。




凄い数に圧倒されますよね。

よく見ると、表情も同じではなく、細かい部分まで作り込まれているのがわかります。

このテーマパークの本気さがわかりますね。

こういったものを見ると、歴史背景もしっかり勉強したくなってきます。

石のエリアを訪れる際は是非、こちらを見学してみて下さい。

 

男の子ならワクワクするピラミッド


続いてやってきたのが、エジプトのエリア。

男の子なら誰もがワクワクしてしまうピラミッドです。


こちらのピラミッドは中に入ることが出来ます。

階段を上るとそこには


ファラオ様が現れます。

こういった古代の文字が彫られているとなんかテンション上がってきます。


少し薄暗いピラミッド内には額が飾られており、だんだん恐怖感も出てきますが、歴史に触れている感じがしてワクワクが止まりません。

だた、注意書きにあるようにハチが出る可能性があるようなので夏場は注意して下さい。

 

巨大な石の硬貨


石のエリアを歩いていると、巨大な石の硬貨が現れました。



こちらは、ヤップ島という場所で実際に「石貨」として使われていたものを再現したエリアです。

石貨は、普通の貨幣のように日常物品の購入に使われるのではなく、冠婚葬祭時に贈られる一種の儀礼的贈答品として使われるようです。


各国の硬貨も同様のサイズで再現されているのが面白いですね。

 

結構広い天安門広場


こちらの天安門広場のレプリカは、本物と比べるともちろん小さいですが、それでも結構な広さがあります。


結構本格的じゃないですか?

よくニュース映像とかで見る感じです。


近づくとこんな感じ。上に上がることもできます。

さらに建物に近づくと、結構年季が入っていて、剥がれたりしている部分が多いですが、それがまた味となっていい感じです。

これだけのスペースがあれば何かイベントが出来そうですね。

 

万里の長城はどこまでも


先ほど紹介した兵馬俑のエリアの前あたりから、万里の長城が作られています。


兵馬俑が並ぶ道を抜けるとそこが万里の長城の起点です。

こちらの道を進んで次のエリアに進みますが、これが意外と長いです。


道中にも兵馬俑が配置されています。

凄い量ですね。


天安門広場エリアを過ぎてもまだ続いています。


こんな看板がありました。

もしかしてまだ伸ばす予定があるのでしょうか?

距離もなかなかあるのでハイキングコースに良いですね。

そして、この万里の長城を登り続けると巨大な、とあるものがあります。

それは実際に訪れてその目で確かめてみて頂きたいです。

 

老若男女問わず楽しめる太陽公園(ペットも可)


今回紹介した太陽公園は、老若男女が楽しめるスポットです。

特に、城のエリアではお子さんや女性の方が。

石のエリアでは年配の方が楽しめるのではないでしょうか?

石のエリアでは世界各地の建造物があり、歴史の勉強にもなる為、学生の方にもオススメできます。

家族で訪れるには最適なスポットと言えるのではないでしょうか?

ちなみに、石のエリアに関してはペット可のようです。

愛犬と共に世界旅行した気分もなれますね。

ちょっとした休日の外出や、旅行にこの太陽公園はオススメですよ。

 

太陽公園へのアクセス

車の場合

山陽姫路西インター下車

→県道545号線、ローソン姫路白鳥台店を越え、「峰相」の信号を左折し約2分

※姫路西バイパスでお越しの場合は「相野IC」で下車

※太陽公園の駐車場は無料300台となっています。

バスの場合


姫路駅前の神姫バス乗り場から

①の白鳥台行き(白鳥台3丁目で下車)

④の緑台行き(打越西で下車)

⑱の緑台行き(打越新田で下車)

上記のいずれかに乗って下さい。

 

太陽公園の営業時間

営業は基本的に無休です。

【営業時間】
9:00~17:00
 (荒天等による臨時休園の場合HP上に記載)
入園受付16:30まで)

 
この記事を書いた人
aki

10年以上続く耳鳴りに毎日悩みながらも、人生を楽しむために日々考えて生きている20代男子。
【好きなもの】
・ポルノグラフィティ
・漫画
・嫁とのおでかけ

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