【絶景を満喫】尾道観光の際に乗るべき千光寺山ロープウェイ

おでかけ

尾道観光の必須スポット千光寺千光寺公園

尾道のパワースポットであるこの場所は多くの観光客が訪れます。

そんな千光寺及び、千光寺公園へ行くための手段「千光寺山ロープウェイ」を利用しませんか?

【絶景を満喫】尾道観光の際に乗るべき千光寺山ロープウェイ

 

千光寺山ロープウェイとは?


尾道市街地から、尾道を代表する絶景が見れる観光スポットである千光寺公園までを3分間で結ぶロープウェイです。

車窓からは日本遺産に認定された箱庭のような美しい尾道の街並みを、丁寧なガイドの案内で楽しむことができます。

 

ロープウェイの運賃は?


千光寺山ロープウェイの料金は以下の通りです。

【普通運賃】
(片道)大人320円、小児160円
(往復)大人500円、小児250円
【団体運賃(30名以上)】
(片道)大人280円、高校・中学生250円、小児140円
(往復)大人450円、高校・中学生400円、小児220円
※学生団体の引率は下記の人数が無賃扱い
◎高校生 30名~1人、50名~2人、60名~3人
◎中学生 30名~1人、40名~2人、60名~3人
◎小学生 30名~1人、40名~2人、50名~3人、60名~4人
◎幼稚園児 30名~2人、40名~3人、50名~4人、60名~5人
 
運賃の支払い方法は?
支払い方法は、現金、または乗車券に限り、各種クレジットカード・交通系電子マネーが利用できます。
※クレジットカード・電子マネーでのご購入の場合、払い戻しはできません。
※割引購入ではカード・電子マネーは利用できません。
※Apple Pay(アップルペイ)、QUICPay(クイックペイ)は利用対象外となります。その他電子マネーでもご利用できないものがあります。
 

ロープウェイの営業時間は?


千光寺山ロープウェイは、9:00〜17:15の間に15分おきに運行されています。

15分間の間にロープウェイの乗車口までこられた方を出来るだけ乗せて運行するので、混雑する場合があります。基本的に定員は25名程度となっています。

また、強風の際は、臨時運休する場合があります。

ロープウェイは特別に、「お花見時期」「住吉花火大会」などイベント開催の際に運転時間を延長することがあります。その際は千光寺山ロープウェイのホームページに情報が記載されます。
 

チケットは片道、往復どちらが良い?


オススメは、片道です!

千光寺山ロープウェイは、乗り場から、頂上の千光寺公園までの直通となっていて千光寺には停車しません。

千光寺は、ロープウェイで3分程かけて山頂(千光寺公園)へ上がり、そこから徒歩で10分程下ったところにあります。

オススメコース
千光寺山ロープウェイで山頂まで登り、ロープウェイからの絶景を見る。
※丁寧なガイドと共に、美しい尾道市街を堪能できます。
山頂(千光寺公園)で尾道の絶景を楽しむ。
※展望台からの尾道市街はロープウェイとはまた違った絶景です。桜の季節などはとても美しく、人気のスポットとなっています。
徒歩で10分程下り、千光寺へ向かう。
※千光寺はパワースポットとしても知られています。観光が良いものになるようにお祈りしましょう。
千光寺から少し下った先にある猫の細道へ。
※大人気の猫の細道は千光寺からすぐの場所です。おしゃれなカフェなどもあるので、一休みして無理せずに下山しましょう。
猫を探しながら下っていく。
※猫の細道付近はもちろん、猫の街として有名な尾道にはよく猫がいます。猫との出会いを期待しながらのんびり下っていきましょう。
山頂(千光寺公園)からの下山は約30分程度です。
体調や天候をしっかり考慮して無理のないプランを考えてみて下さい。

 

ロープウェイにペットは乗れる?


ペットに関しては、頭まで隠れるようなケージか、ペット用キャリーバッグを使用することで乗車出来ます。

また、案内所・山麓駅・山頂駅にて無料のケージ貸し出しが行われています。

※小サイズ(奥行:450 幅:290 高さ:350)
※中サイズ(奥行:570 幅:350 高さ:500)

大切なペットと共に旅の思い出を作りましょう。

また、訓練された盲導犬・介助犬を同伴してのご利用は可能です。

 

持ち物を預かってもらえる?


山頂駅横有料(200円)のコインロッカーがあります。

そのほかに、

山頂事務所での預かり(200円)
山麓案内所での預かり(300円)

があるので、必要に応じて活用してみて下さい。

 

ロープウェイがあるから観光がしやすい。


千光寺周辺は、基本的に徒歩でしか行けない道ばかりです。

そんな中、千光寺山ロープウェイは貴重な移動手段となります。

体力に自信が無い方はもちろん、効率よく観光をする為にも千光寺山ロープウェイを活用し思い出に残る観光をして下さい!

 
 
この記事を書いた人
aki

10年以上続く耳鳴りに毎日悩みながらも、人生を楽しむために日々考えて生きている20代男子。
【好きなもの】
・ポルノグラフィティ
・漫画
・嫁とのおでかけ

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