【尾道出身】ポルノと故郷をつなぐ名曲の数々を紹介【ポルノグラフィティ】

ポルノグラフィティ

人気ロックバンド「ポルノグラフィティ」

  • ボーカル:岡野昭仁
  • ギター:新藤晴一

彼らの出身地は広島県尾道市にある因島という小さな島です。

今ではすっかり人気観光地となった尾道市。
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しかし、彼らが島を出たころは現在の様に有名ではない田舎の島でした。

田舎にある小さな島からスターとなった彼ら。

そんな彼らを語るうえで欠かせないキーワードがあります。


それは「郷土愛」

故郷を大事にする彼らは、地元凱旋ライブを行ったり、故郷に関する楽曲をいくつも作っています。

本記事では、そんなポルノと故郷に関係する楽曲を紹介します。

きっと彼らが愛される理由がわかると思います。

 

【尾道出身】ポルノと故郷をつなぐ名曲の数々を紹介【ポルノグラフィティ】

Jazz up

  • 1stアルバム「ロマンチスト・エゴイスト」収録。

原点にして頂点ともいわれる傑作「ロマンチスト・エゴイスト」

その1曲目に収録されている「Jazz up」には、ギター晴一の生誕の地である「土生(はぶ)」が出てきます。因島の玄関口「土生港」から海沿いの道を自転車で走る自分と、首都高を運転する今の自分の対比が書かれた人気ナンバーです。土生は因島観光協会などもあり、観光する際に是非訪れたい場所です。

はっさくんによろしく。

 

デッサン#2 春光

  • 2ndアルバム「foo?」収録。

ポルノグラフィティ史上、最も売れた名盤「foo?」

アップテンポなナンバーが多いこのアルバムに収録されたバラード曲である「デッサン#2」は、晴一の亡くなった父親のことを歌っています。病室での光景が鮮明に浮かんできて、命の重さ、儚さを感じられる名曲です。

お父さん、晴一は売れたよ。

 

Aokage

  • 3rdアルバム「雲をも掴む民」収録。

ボーカル昭仁の実体験を書いた「Aokage」は彼が毎日のように通っていた因島にある「青影トンネル」がテーマになっています。

男女二人が自転車で走っている様子が書かれていますが、この青影トンネルは狭すぎて自転車で通るのはかなり危険です。この男女も実際は血走った目で走っていたのかもしれません。

観光の際は安全運転で。

 

Let’s go to the answer

  • 5thアルバム「THUMPχ」収録。

この「Let’s go to the answer」には、「都会の奴らには負けない」という田舎の島出身の彼らの気持ちが込められています。

歌詞中には30'sと出てきますが、すでに40's。もはや50'sが見えてきているポルノ。年取ったなぁ。

おじいちゃんになってもバンドしてね。

 

そらいろ

  • 7thアルバム「ポルノグラフィティ」収録。

アルバムのラストを飾った名曲「そらいろ」

ストレートに故郷を回想する気持ちを歌ったナンバーで凱旋ライブ「しまなみロマンスポルノ」で披露されたのが記憶に新しく、当日早めに会場入りした私はリハの音漏れでこの曲が聴こえてきて泣いた。

しまなりリベンジ待ってます。

 

ロスト

  • 8thアルバム「∠TRIGGER」収録。

先ほど紹介した「デッサン#2」が晴一の亡父を書いた曲に対して、この「ロスト」は昭仁の亡くなった母親のことを歌ったバラード。

過去様々な曲で泣いてきましたが、この当時のツアーでこの曲が披露された時、私はクラナドを見た時並みに泣いた。

お母さん、昭仁はちょっと太ったよ。

 

  • 6thシングル「アゲハ蝶」収録。
  • ベストアルバム「PORNO GRAFFITTI BEST RED’S」収録。

故郷、因島にある海水浴場「折古ノ浜」をテーマにした人気曲。

アゲハ蝶のカップリングながらアゲハ蝶を喰う程のクオリティでライブでも安定して盛り上がるナンバー。

現在、折古ノ浜は海水浴場としては使用することは出来ないが、砂浜までは行くことが出来る。里帰りしている昭仁に出会えるかも?

あなたはオーラのない昭仁に気付けるかな?

 

愛が呼ぶほうへ

  • 13thシングル「愛が呼ぶほうへ」収録。
  • ベストアルバム「PORNO GRAFFITTI BEST RED’S」収録。
  • ベストアルバム「PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary “ALL TIME SINGLES”」収録。

ポルノと故郷をつなぐ歌といえばこの曲「愛が呼ぶほうへ」

初めて因島でライブをした際にも島の小中高生と共に歌い、2018年には、しまなみライブビューイングでも因島高校の生徒たちと歌い、全ファンを号泣させた鉄板曲。

これからもずっと歌い続けられていく名曲です。

しまなみ映像化ずっと待ってるよ。

 

邪険にしないで

  • 29thシングル「アニマロッサ」収録。

彼らの地元よりも少し岡山寄りで使われる「備後弁」で歌われた挑戦的なナンバー。

内容は背中がかゆくなるようなラブソングだが、たまに千鳥の顔が浮かんでくる。

きさまは?

 

Rainbow

  • 30thシングル「瞳の奥をのぞかせて」収録。

天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の為に書き下ろされた曲で、毎年駅伝で必ず流れる。

初の東京ドームライブで突然披露されて、「なんか「走る走る」って言ってた。サンプラザ中野の曲みたい。」という感想を言ってる人がいた。

そろそろ新しい曲も書いて提供して欲しい。

 

生まれた街

  • 34thシングル「ゆきのいろ」収録。

歌詞の中には因島に関するワードは出てこないが、故郷を歌ったバラード。昭仁の表現力高い歌い方で自分のことのように泣けてくる名曲。

ライブでは、「我が故郷、因島を歌った曲」という大切な部分を噛んだ。

今週末、実家帰ろう。

 

みんなのカープ

  • 41stシングル「ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜」収録。

大好きな広島カープのことを話すだけじゃ物足りず、ついに非公式で楽曲を作成。

優勝記念のライブに出演するなど、完全にカープおじさんと化したポルノに、微笑ましく見守る派と、野球の話はいいから音楽の話してくれ派に分かれる。

なのにポルノのライブといえば「横浜スタジアム」

 

前夜

  • 46thシングル「カメレオン・レンズ」収録。

生まれ育った地元を旅立つ「前夜」を書いた曲。

何もない島だと飛び出してから東京で頑張り、改めて自分の生まれ育った島の素晴らしさに気付いた二人は、今もこれからもずっと故郷を大切にしていくことでしょう。

そしてそんな二人を見て、みんなポルノを好きになっていくんです。

ポルノも、尾道も最高!

 
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まとめ


地元を愛し、地元からも愛されるポルノグラフィティ。

彼らのおかげてファンが多く訪れ、地域の活性化にもつながっています。

今回紹介した楽曲以外にもこれから沢山「故郷」に関する歌を作っていくと思います。

そしてその曲たちを、きっといつか

尾道の空へ響かせて欲しい。

次は、晴れ渡る空の下で。

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