【2020年も楽しませて欲しい】ポルノグラフィティ2019年の活動まとめ。【21年目へ】

ポルノグラフィティ

 

私の大好きなポルノグラフィティは、2019年9月8日にデビュー満20年を迎えました。

その一年前の2018年9月8日のデビュー20周年突入からの1年間は本当にファンを楽しませる活動を沢山してくれました。

夢のような一年間でした。

今回はそんな中で、昨年の2019年中に行ったポルノグラフィティとしての活動をまとめてみました。

振り返りながら、2020年のポルノグラフィティの活動を心待ちにしたいと思います。

 

【2020年も楽しませて欲しい】ポルノグラフィティ2019年の活動まとめ。【21年目へ】

【12月31日~1月1日】16th LIVE CIRCUIT "UNFADED"2018→2019カウントダウン【大阪城ホール】



2018年12月15日から始まった20周年記念アリーナツアー

16th LIVE CIRCUIT "UNFADED"

このアリーナツアーはサブスクリプションが解禁されたことで全ての曲が横一列になり、シングル、カップリング、アルバム関係なしのツアーというファンが待ち望んでいたライブツアーでした。

今までにポルノがリリースした曲は色あせていないか?を再確認するツアーの為、ライブタイトルをUNFADED(色あせない)としています。

ツアー日程は以下の通り。

12月15日【静岡県】静岡エコパアリーナ
12月16日【静岡県】静岡エコパアリーナ
12月22日【北海道】北海道立総合体育センター 北海きたえーる
12月30日【大阪府】大阪城ホール
12月31日【大阪府】大阪城ホール(カウントダウン公演)
1月26日【福井県】サンドーム福井
1月31日【千葉県】幕張イベントホール
2月1日【千葉県】幕張イベントホール
2月16日【宮城県】宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
2月23日【徳島県】アスティとくしま
3月2日【福岡県】マリンメッセ福岡
3月8日【神奈川県】横浜アリーナ
3月9日【神奈川県】横浜アリーナ
3月16日【三重県】三重県営サンアリーナ
3月17日【三重県】三重県営サンアリーナ

※私は、初日エコパ、カウコン、福井、徳島、オーラス三重に参戦させてもらいました。

20年たってもこれだけの規模でツアーを回ることが出来るのは、ファンに愛されている証拠ですね。

いつもライブに行って思いますが、ポルノは年齢層関係なくファンがいます。

昔からのファンもずっとついていきながらも、若い世代もどんどん取り込んでいきます。

ライブにギリギリこれるような子供から、おじいちゃん、おばあちゃん世代がいることもあり、本当に幅広い世代に愛されていことをライブに行くたびに再確認できます。

 

ポルノ誕生の地、大阪


ポルノにとって、大阪でのカウントダウンは初めてでした。

もともと広島で生まれ、大阪でインディーズ活動をしていたポルノにとってはホームともいえる大阪。

おかえりなさい。

カウントダウン公演での昭仁さんは声の調子が良くなく、時に歌が止まりそうな場面もありましたが、そんな中でも歌い続けるプロの力を見せつけられました。

一番心に残っているのが、「東京ランドスケープ」東京で夢をつかむためにもがく姿を描いた楽曲です。

歌詞の一部に、

「そう東京(ここ)にきて ずいぶん時は経った。」

という歌詞があります。

その歌詞を、この日は

「そう大阪(ここ)を出て ずいぶん時は経った。」

に変えて歌っていた所に涙を流してしまったことが心に残っています。

 

【~3月17日】16th LIVE CIRCUIT "UNFADED"




2019年も引き続き3月17日まで行われたツアー

16th LIVE CIRCUIT "UNFADED"

2018→2019カウントダウンでの興奮を残したまま2019年も駆け抜けたポルノ。

一発目の福井公演では、何かしらセトリが変更されているだろうと予想していましたが、予想を上回る「タネウマライダー」を繰り出してきたことで会場は沸きました。

イカれてやがるぜ

個人的には、「スロウ・ザ・コイン」か、「INNERVISIONS」かなと予想していました。

そして、今回のツアー、意外と天気が良い公演が多かった印象。しかし、雨は降らないですが福井では雪が降りました。

 

東京ドーム2DAYS発表を生で見れた人たちは勝ち組。

忘れもしない3月8日横浜アリーナ初日。

もともと、満20年は10年ぶりの東京ドームかなと考えていた私は、三重最終公演での開催発表と考え、チケットを取っていましたが、まさかの横浜初日での発表。

どちらかといえばチケットとしては、横浜二日目の方が人気があった為、ここでの発表を予想していた方も少なかったのではないかと思います。


Twitterでの速報を見て腰を抜かしながら悔し涙をこらえながら東京ドーム2DAYSにうれし涙を流しました。(忙しい)

 

三重をツアー最後の地に選んだ理由

長いようで短かったツアーも最終日を迎え、三重二日目。
私は一つの疑問を抱いていました。

何故、三重を最終公演にもってきたのか?

確かに東京ドーム発表自体は、関東圏で発表した方がメリットが大きいというのはあると思います。

それなら、三重を先に回って最後に横浜で発表してからドームまでの休止に入った方が良いのではないか?と考えていました。

そこで思ったのが、今回のツアーの、本編最後の曲として選ばれた曲

∠RECEIVER。

この楽曲は、災害について歌った楽曲。すべての出来事に対し、∠RECEIVER(受信者)でなくてはならないという事を書いたポルノの中でもメッセージ性の強い楽曲です。

∠RECEIVERの演奏前に、昭仁さんはこう言っていました。

「これからも色あせない、色あせてはならないものを大切に手の中にもって」

平成は災害の時代でした。震災や、台風。いろいろな自然災害によって沢山の犠牲者が出ました。

決してそれは色あせてはならないものです。

その一つの時代が終わり、年号が変わるまであと少し。今回のツアーが「平成最後のツアー」となったポルノは、この時代を忘れてはならないというメッセージと共に、伊勢神宮に参拝する機会を作ってくれたのではないかと考えていました。

天皇、皇后両陛下が退位に向けた一連の儀式の一つである儀式の為、在位中最後の地方訪問として、伊勢神宮へ参拝されました。

それに合わせて今回のツアーも最後に三重を選んだのではないかと。

三重公演に訪れた多くのファンは、観光で伊勢神宮に参拝し、サポートメンバー等も伊勢神宮に参拝していたようです。

たまたまかもしれませんが、そんな素敵な機会を作ってくれたポルノチームには感謝しています。


私も伊勢神宮を参拝しました。

 

【4月1日】love up!の部屋【生配信】


久々のlove up!配信してくれました。
たまにこうやって配信してくれると嬉しいですね。

しまなみテレビもう定期配信しないんですかね?

ラバップソング覚えてたんだな。

 

【6月1日】Amuse Fes in MAKUHARI 2019 〜恋とか愛とか〜

令和最初の生ポルノ。

基本的にはフェスにはほとんど行かない主義なので、参戦してませんが、アミューズの身内フェスということもあり、近年のセトリが中々ファン向けに作られているので毎回後悔します。

2019年のセトリが以下のもの。

1.電光石火
2.PRISON MANSION
3.サウダージ
4.愛が呼ぶほうへ
5.カルマの坂
6.フラワー
7.ミュージック・アワー
8.アポロ

今回のテーマ「~恋とか愛とか~」にちなんで、ファンに人気の楽曲でいえば、「ライン」や、「夕陽と星空と僕」など若い世代に向けた失恋の楽曲を演奏するかと思いきや、中々壮大な愛を表現するセトリでした。

やられたでぇ~

こういう変化球も嫌いではありません。2020年もあれば行ってみたいなと思いました。

 

【7月31日】50thシングル「VS」リリース。


待ちに待ったCD形態でのシングルリリース。
前回の「ブレス」以降配信のみだったので、テンション高めでフラゲしに行きました。

うひょぉぉ~
アニメ「MIX」の為に作っておきながら、まさに東京ドームで20年を迎える自身の事を歌ったような楽曲。
この曲で会場の照明が一気に明るくなるところがこの段階で想像されて泣けてきました。

ポルノグラフィティの「VS - Single」
アルバム・2019年・3曲

それにしても、最近の楽曲のクオリティは本当に高いです。

 

【8月12日】ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019

ポルノがロッキンに出るのは2回目になります。

今回のセトリが以下のもの。

1.メリッサ
2.ハネウマライダー
3.サウダージ
4.カメレオン・レンズ
5.Zombies are standing out
6.THE DAY
7.アゲハ蝶
8.ミュージック・アワー

前回の出演の映像は、「ブレス」の初回盤に封入されていますが、何度見てもカッコよすぎて感動します。今回も絶対に映像に残して欲しい。

基本的にワンマンが好きで、ワンマンばかり行っていますが、ポルノはフェスに出ても強い。
強力なシングルが沢山あり、どこへ出ても戦えて、見てるこっちもポルノのファンであることが誇らしくなります。

そして、嬉しかったのが、このロッキンで、「VS」を演奏しなかったこと。
あくまで、東京ドームでライブ初披露(TVはノーカン)して20年をお祝いしようとするのがポルノらしいです。

そしてここから東京ドームまでの休止に入ります。

 

【8月2日~9月16日】喫茶ポルノ  THE GUEST cafe&diner


神神ライブ以外で、今年一番ファンが喜んだのではないかと思うのが喫茶ポルノ。

曲名にちなんだメニューや、細部までこだわった店内。
ライブ映像を見ながら食事が出来るなんてファンにはたまらない企画です。

そして異常な入場列。人気を再確認するイベントでした。

喫茶難民多かった

コラボカフェがはやっていますが、基本アニメとかなので、アーティストがこういった企画をしてくれるのは本当に嬉しかったですね。

 

【8月30日~9月9日】ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION PARCO FACTORY


知らない人からみればインパクト大な企画。

 

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ポルノに関しての展示を最新の展示方法で行っていました。

また、ファンも見たことないようなインディーズの映像を流したり、自分に合った曲を選んでカードをもらえたりととても満足でした。

次にこういう企画があるときは、晴一さんの作詞メモとか展示してほしいですね。

こちらの展示は、後日に広島、大阪でも行われました。
喫茶ポルノもそうしてほしかったです。

 

【9月7日~9月8日】20th Anniversary Special LIVE “NIPPON ロマンスポルノ'19 〜神vs神〜”

狂気する声が満ち溢れていた最高の空間。

もう本当に神ライブ過ぎて語りだすとキリがないので、一言でいうと、

本当におめでとう。
本当にありがとう。

来れてよかったです。ファンで良かった。

個人的な話ですが、ライブ二日目の9月8日に入籍したので、独身最後のライブと、新婚最初のライブになりました。

セトリに賛否両論ありましたが、個人的には、セトリに正解はないのでそれでよいと思います。
間違いなく、神ライブだったことは事実でした。

 

【12月25日】20th Anniversary Special Live Boxリリース

コスパ最強のLive Boxがリリース。


ファンがなんとか年末年始を過ごせるようにスタッフが本気を出してくれました。

絶対年明け発売だと思っていた神神の映像が収録されており、初めて購入するライブDVDとしても新たにオススメに入れたいアイテムです。

これでなんとか良い年が越せました。

 

2020年もポルノの活躍に期待したい。

2019年で一区切りついてしまったポルノ。

「惰性で続けたくない」

「ポルノを汚したくない」

もし、もう燃え尽きてやりたくないと思ったらやらないかもしれません。

20年間で国内で出来ることはほぼやったと言っていたので、これから国内でやることはほとんどが経験済みのことになります。モチベーションの維持も難しいかもしれません。

それでも、ポルノは常に新しいことを考えて、私たちをわくわくさせてくれる存在だって信じているので安心して待つことが出来ます。

21年目からの新しいポルノは一体何を見せてくれるのか?

それを生きがいに今年も頑張っていきたいと思います。

本当に2019年は楽しかったです。
今年も楽しませてください!!

 

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