【水飲み療法】耳鳴り、めまいなどに効果が期待できる手軽な治療法【毎日継続】

耳の治療

 

耳鳴りや、めまいに対して行う治療の中には、家庭で手軽に行えるものもあります。

もちろん、効果は個人差がありますが、毎日継続することで何かしら変化が起きる可能性があります。

本記事でも、そういった家庭で出来る手軽な治療法を紹介します。

 

【水飲み療法】耳鳴り、めまいなどに効果が期待できる手軽な治療法【毎日継続】

耳鳴り、めまいの原因


若い世代にも多い、低音型難聴やメニエール病。その主な症状として

  • 耳鳴り
  • めまい
  • 耳の閉塞感

などがあります。

症状を抱えている方は、日常で頻繁に、あるいは常時発生し続ける為、普通に生活をするだけでも非常にストレスとなります。

これらの症状は、耳の中のリンパ液の流れが悪くなることが主な原因と考えられています。

耳は、大きく外耳中耳内耳に分けることが出来ます。この内耳にある蝸牛(かぎゅう)という器官では、リンパ液が一定量を保って循環しています。


その循環しているリンパ液の流れが悪くなることでリンパ液がたまり、結果、耳鳴りや難聴などの原因となってしまいます。

このリンパ液のたまりに対し、病院ではリンパ液を排出する為に「利尿効果」のある薬を処方されることが多いです。

しかし、服用することで副作用も発生する可能性があります。

副作用がなく、家庭でも簡単に行うことが出来る治療として今回紹介するのが

「水飲み療法」です。

 

水飲み療法とは?

水飲み療法とは、その名の通り「水を大量に飲むだけ」です。

 

え?そんなことで意味があるの?

そう思う方が多いと思います。


実は、水を大量に飲むことで、体内に利尿ホルモンが生まれます。これにより、内耳にたまってしまったリンパ液を排出する効果があるんです。

 

水飲み療法の方法は?

水飲み療法の始め方として、最初は1日1リットルを目安に飲んで体調の変化を確認します。
3日ほど継続し、むくみなどが出なければ水の量を1.5リットル、2リットルと増やし、最終的に1日2リットルを継続して飲むようにしていきましょう。

水を飲む際は、一気に飲まないように注意して下さい。数回に分け出来るだけゆっくり飲む方が良いです。

あくまで、「水」を飲むようにしてください。ジュース、お茶などは含みません。


 

水の種類は?

水飲み療法をする際の水は、水道水でもミネラルウォーターでもどちらでも大丈夫です。


出来るだけ軟水の方が飲みやすく、お腹にも良いのでオススメです。

水道水に抵抗がある方はウォーターサーバーなどを設置したり、ペットボトルを買い置きして飲むなどの方法があります。

ウォーターサーバーでは「コスモウォーター」、ペットボトルのミネラルウォーターでは「クリスタルガイザー」がオススメです。

 自分に合った方法で、毎日継続できる環境を作っていく様にしましょう。

 

すぐに始めて、毎日継続しよう。


今回紹介した水飲み療法は、「水の飲むだけ」のことです。

今すぐに始めることが出来ます。

しかしながら、本人の意志がないと継続することは出来ません。せっかく始めるのであれば、どうすれば毎日継続することが出来るのかを考え、しっかりと効果を実感できるように取り組んでいきましょう。

 

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