【ポルノグラフィティの聖地】因島にあるポルノゆかりのスポットまとめ

おでかけ

20年経ってなお国民的ロックバンド
ポルノグラフィティ

  • 圧倒的な歌声をもったボーカル岡野昭仁。
  • 唯一無二の詞を書くギター新藤晴一。

彼らの出身は、広島県尾道市にある因島という小さな島です。

田舎の小さな島から出てきてスターになるなんて素敵ですよね。

かっこええのぉ

そんな彼らのルーツであり、ファンにとっては聖地である因島で「ポルノグラフィティ」にまつわる場所を今回まとめてみました。

聖地巡りをされる際に参考にしてみて下さい。

 

【ポルノグラフィティの聖地】因島にあるポルノゆかりのスポットまとめ

因島のポルノスポット

プラザオカノ


ポルノグラフィティのボーカル岡野昭仁の叔父さんが営業されている写真館です。

以前は、昭仁のお父さんがされていたそうですが、現在は叔父さんへ引き継がれています。

えいじおじさん。

館内には、壁一面にポルノのポスターが貼られており、ここでしか見られないような貴重な資料も見ることが出来ます。

また、毎年更新されるポスターなど、ここでしか購入できないグッズもあるのでチェックしてみて下さい。

えいじおじさんはとても愛想がよく、気軽に話しかけてくれて全員と写真を撮ってくれます。

身内しか知らない昔話なども沢山聞く事が出来るので楽しい時間を過ごすことが出来ます。

 

青影トンネル


出典:tripnote

ポルノグラフィティの3rdアルバム「雲をも摑む民」に収録されている「Aokage」という曲があります。

この「Aokage」は、ボーカル昭仁の実体験をもとに書かれている楽曲ですが、この曲に登場する青影トンネルというトンネルが実際にあります。

曲の中では、主人公が青影トンネルを自転車で走りますが、非常に狭いトンネルになっています。

実際に自転車での通行は可能で、ファンの方も観光の際には自転車で通行される方もいる様ですが、本当に狭いトンネルなので走行する場合は注意して下さい。

走っていいのかすら怪しいライン。

また、事故の危険があるので車や自転車に関わらず運転中の撮影は絶対にしない様にしてください。

 

折古ノ浜海水浴場


ポルノグラフィティの6thシングル「アゲハ蝶」、ベストアルバム「PORNO GRAFFITTI BEST RED'S」に収録されている「」という曲に出てくる折古ノ浜(おりこのはま)です。

メンバーの幼少期はよくこの海水浴場で泳いだり、飛び込み台から飛び込んでいたというエピソードがある通り、にぎわっていた様ですが、現在は遊泳禁止になっています。

入っちゃダメだよ。

とても静かな心が落ち着く場所で、波の音を聞きながらゆっくりしていってください。

個人的な話をすると、私はここで妻にプロポーズをしました。大切な思い出の場所です。

 

 

土生港


ポルノグラフィティの1stアルバム「ロマンチスト・エゴイスト」に収録されている「Jazz up」という曲に登場する港です。

曲の中では土生港の海沿いの道を自転車で走っている自分と、東京の高速で車を運転する自分との対比が書かれています。

土生港にある、土生港湾ビルの隣の尾道市営中央駐車場1階には、因島観光協会事務所があります。

以前は土生港湾ビルにありましたが、2019年8月に移転されていますので注意して下さい。

移転後の尾道市営中央駐車場1階では土日祝日も営業されています。因島観光マップも頂けるので因島に来られた際は是非立ち寄ってみて下さい。

マップを手にしたら島を探検だ。

 

ペーパームーン


ペーパームーンは、土生港からほど近い場所にあるポルノグラフィティのファンが集まるお店です。

ファンとの交流がしやすい場所です。


店内入り口にはポルノ関連のグッズ等が飾られているだけでなく、テーブルではメンバーの写った因島高校の卒業アルバムや生徒会報を見ることが出来ます。

美味しい料理を頂きながら貴重な資料を見て一息つきましょう。


ドリンクはもちろんポルノの曲にもある「グァバジュース」がオススメです。

 

 

上田お好み焼き


ペーパームーンの近くにあるお好み焼き屋で、因島名物「いんおこ」を頂けるお店です。

「いんおこ」とは、因島のお好み焼きで、うどん入りであることが「いんおこ」の一番の特徴です。

ボリュームがあってgood。

うどん入りが主流となった理由として、造船の島として栄えた因島で、造船マンのお腹を満たすために腹もちの良いうどんが使われるようになったことが発祥のようです。そば入りにもできますが、是非うどん入りをオススメします。

サインも飾られており、土生出身のギター新藤晴一が通っていたとか。

 

 

 

新藤フルーツ


土生にある、晴一の叔母さんが営業されていたという新藤フルーツ。ここもファンにとっては聖地となっていますが、現在店舗の方は閉店されています。

2018年に開催された凱旋ライブ「しまなみロマンスポルノ」の際は、特別にオープンされており、ポスターなどが飾られていました。

まさかのオープンに感動しました。


現在は、晴一さんのお兄さんが営む因島青果さんが新藤フルーツとして、インターネットを中心に販売を継続されているようです。

 

 

因島市民会館


因島市民会館は、2005年に当時の因島市が尾道市と合併して「因島市」では無くなる事をきっかけにポルノグラフィティが島の小中高生を無料招待して行った伝説の凱旋ライブが行われた場所です。

ただの田舎の市民会館で伝説のライブが行われました。

それだけでなく、公開録音が行われたり、しまなみロマンスポルノのライブビューイングの生中継で使用されたりと、ポルノが因島で公式に音を奏でた貴重な場所で、メンバーと地元の方を繋ぐ思い出が詰まった聖地となっています。

⇒⇒ポルノと地元をつなぐ名曲たち


ボーカル昭仁、ギター晴一、ゆるキャラの「はっさくん」で写真を撮った際のあしあとが残っています。ここで記念写真を撮りましょう。


また、因島市民会館の向かいには、ファンクラブ会報にも掲載されたこのある公園の象の滑り台があります。こちらも合わせて見てみて下さい。

 

 

大山神社


こちらの大山神社には晴一の祖父にあたる、新藤晴一(しんどうせいいち)さんの寄付石があります。

実はポルノグラフィティの新藤晴一(しんどうはるいち)というのは、本名ではありません。

アーティスト名に使用するほど祖父が大好きだったのでしょうか。

こちらの神社でお守りを買うと効果ありそうですね。

何に効くかは知りません。
 

 

ポルノをきっかけに因島を好きになる。


因島は田舎の小さな島です。

きっかけが無いと行く機会もなかなか訪れないかもしれません。

しかし、ポルノを好きになったことで、因島の聖地を巡り、彼らのルーツを知ることでさらにポルノを好きになるだけでなく、「因島」を好きになっていきます。

景色も空気も綺麗でのどかな島。因島に行くと、この島で育ったからみんなから愛される今のポルノがいるんだと確信できます。

あなたも因島に行って素敵な時間を過ごしませんか?

【注意事項】
因島観光に行かれる際に、メンバーの実家などに行くのは迷惑がかかるので絶対にやめましょう。マナーを守って聖地巡礼を楽しんで下さい。
 

 

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