【ガンニバル】「あの人」とは?恐怖感と緊迫感がたまらないサスペンス漫画がすごい。

漫画

サスペンスは小説や映画だけじゃない!

そう思える漫画があるんです。

それが「ガンニバル」

読む人に恐怖感、緊迫感が伝わってくるオススメのサスペンス漫画を紹介したいと思います。


読み応え抜群です。

 

【ガンニバル】「あの人」とは?恐怖感と緊迫感がたまらないサスペンス漫画がすごい。

「ガンニバル」のテーマ

今回紹介するガンニバルでテーマとなっているのは

「カニバリズム」

みなさんカニバリズムって知っていますか?

聞きなれない言葉だよね。

カニバリズムとは「人間が人間の肉を食べる行動、習慣」のこと。

  • 宗教的儀式
  • 迷信的治療
  • 個人的欲求

そんな様々な理由で世界各地で本当に存在した食人文化です。

人間食っちゃダメだよぉ~~

そんな恐ろしいテーマをかかげたこの作品。あらすじを見ていきましょう。

 

「ガンニバル」のあらすじ


主人公の阿川大悟(あがわ だいご)は、とある田舎にある供花村(くげむら)に駐在として赴任します。

妻と娘を連れて家族で供花村へやってきた大悟に対して、暖かく受け入れる村の人々。

しかし、大悟には一つだけ気がかりなことがあったのです。

なになに~?

それは、以前この村で駐在をしていた男が行方不明になってること。

そんなこともあり、不安を抱えていた大悟でしたが、赴任してからは特に事件もなく平和な村。仕事もなく暇な日々が続いていました。


そんな中、ある一人の老婆が亡くなったことで物語は動き出します。

その老婆は、山菜を取りにいった際に熊に襲われて亡くなっていました。
しかし、その老婆の死体とそれを囲む村の住人に、大悟は違和感と恐怖を感じます。

そこで大悟の頭をよぎったのは、行方不明になった前駐在が残したと言われる言葉。

「この村の人間は人を喰ってる」

な・・なんですとぉぉ~?

しかし、この村で生きていくことを決意している大悟と家族。村人を信じるしかありません。

I believe

そんな大悟たち家族が住むのは、前駐在が住んでいた家。
ある夜、大悟の妻は娘がいないことに気付き、娘を探している中、家の柱になにか彫ってあることに気付く。そこ彫られていたのは

「逃ゲロ」

こいつはヤベー感じがするぜ。

やはり、この村は何かがおかしい。

真相を探るために大悟の個人的な捜査が始まります。

 

「ガンニバル」のみどころ

「ガンニバル」のみどころは

  • 迫力のある作画
  • 伝わってくる恐怖感・緊迫感
  • 「あの人」

この作品の重いテーマを、より見応えあるものにしているのが、迫力ある作画です。
グロイシーンなどもありますが、良い意味で「生々しさ」というものがあります。

また、読むとゾクゾク伝わってくる恐怖感、緊迫感はたまりません。
誰が味方か敵かもわからない中で次々と発生する事件に、大悟やその家族が感じている恐怖感や緊迫感がまるで自身が体感しているかの様に伝わってきます。

これは読んだ人にしかわからないでしょう。

そしてテーマとなっている「人食」の真相について捜査する大悟が耳にする一つのキーワード。それは、村人が言う謎の人物「あの人」
「あの人」とは一体何なのか?物語の結末は?

気になり過ぎるぜ・・・

 

こんな人にオススメ


「ガンニバル」をオススメしたい人、それは

  • 読み応えのある漫画を読みたい人
  • ドラマ、映画が好きな人

真相に向かっていく中で次々と出てくる事実に衝撃を受ける「ガンニバル」は読み応え抜群なので、内容の濃さを求めている方にも答えることが出来るはずです。

また、この作品はただ漫画を読んでいるだけでなく、まるでドラマや映画を見ているかのようなリアリティがあるので、ドラマや映画が好きな方でも十分満足できると思います。

是非、実写化してほしい作品の一つです。

漫画だけにしておくのはもったいない作品。

 

まとめ

今回紹介した「ガンニバル」に少し興味を持ってもらえたでしょうか?

読むと直に伝わってくる恐怖感や緊迫感は、他の漫画では味わえない魅力です。

なかなか生々しく、濃い作品なので、手を出しにくいジャンルではあるかもしれません。
最近はスキマ時間にさくっと読める、ゆるくて面白い漫画が多くなっていますが、たまにこういったストーリーがしっかりとしている読み応えのある漫画を読むのもよいものですよ。

この記事を書いた人
aki

10年以上続く耳鳴りに毎日悩みながらも、人生を楽しむために日々考えて生きている20代男子。
【好きなもの】
・ポルノグラフィティ
・漫画
・嫁とのおでかけ

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