ポルノ岡野昭仁が作詞作曲した名曲シングルまとめ【弾き語りして欲しい】

ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティのボーカル、岡野昭仁。

誰にもマネできない唯一無二の歌声をもったボーカリスト。

彼の歌に心を救われた方も多いのではないでしょうか?


私も、その一人です。

そんなボーカル岡野昭仁は、自身でも楽曲を生み出しています。
ボーカリストが作詞作曲をすると、より自分の想いが歌に乗り、熱量の高い楽曲になります。

本記事で紹介するのは、ポルノグラフィティの多数ある楽曲の中から、

  • ボーカル岡野昭仁が作詞作曲したシングル

を紹介します。

感情が込められた、胸を打たれる名曲ばかりです。

 
⇒⇒ギター新藤晴一が作詞作曲した名曲シングルはこちら
 

ポルノ岡野昭仁が作詞作曲した名曲シングルまとめ【弾き語りして欲しい】

音のない森

11thシングル。昭仁の闇の部分が感じられるバラードで、曲のイメージを大切にしたことで異例のプロモーション無しでのリリース。結果、売り上げは低迷した作品。
しかし、そんな曲だからこそコアなファンは愛してやまない人気曲。ライブでもめったに演奏しないが、その分演奏する時はアレンジがあるのでかなり長い。

好きだけど、よくシングルで出そうと思ったな。

 

ROLL

17thシングル。みなさん大好き「ネオメロドラマティック」と両A面となった楽曲。当時、C1000タケダのCMソングとなり、本人が出演して歌っていたのが懐かしい。
非常にキャッチーなメロディーかつ、昭仁の感情がすごく乗る楽曲で、今なお、ライブで披露すると、「曲が生きている」ことを感じる。

ネオメロと分けてシングル化しても良かった。

 

Winding Road

21stシングル。大ヒットしたハネウマライダーのあとにリリースしたしっとりバラード。
ハネウマ以降知らないという言葉をよく聞くが、個人的にこんな名曲を聴いてないなんてちょっとどうかしてる。隠れた名曲とは、きっとこういう曲のことを言うのだと思う。
昭仁にハーモニカを薦めた人に、とりあえず感謝したい。

これも・・アニソンなんだぞ・・

 

リンク

22ndシングル。まさかの昭仁2曲連続のA面を担当し、ファンがざわついたシングル。
当時はパッとしない印象だったが、ライブで披露されるとそのライブ映え加減は、他の曲よりも頭一つ抜けている印象。
知名度はそこまで高くないに関わらず、東京ドームライブで演奏されたのも納得。

Cメロが良いんだよ。Cメロが。

 

アニマロッサ

29thシングル。ポルノしかつけないポルノらしいタイトルのシングル。そして、曲の構成や詞を見ると、まさに昭仁が作詞作曲したとしか思えないほど個性が出ている。
BLEACHのTV主題歌にも選ばれたが、知名度も人気も同じく劇場版主題歌に選ばれた「今宵、月が見えずとも」のほうが高い。

しまなみロマンスポルノで演奏されたのは嬉しかったよね。

 

君は100%

31stシングル。すべてをファンが望まない方向に振り切ってしまった昭仁の元気をくれる「迷曲」
この曲が本当に大好きだ。という人もいると思うが、大半のファンがそのタイトルと、ストレート過ぎる歌詞に胸やけがすることだろうと思う。
しかし、震災復興で行われた「つま恋ロマンスポルノ」で一曲目に演奏された時、この曲があって本当に良かったと思い、みんな心から勇気づけられた。

昭仁のこういう曲があるのもポルノの良い一面。

 

ワンモアタイム

33rdシングル。東日本大震災を受けて作られた楽曲で、復興に向けてのメッセージが込められている。曲自体もキャッチーでライブ映えもするので発売してしばらくはライブでの演奏回数は多かったが、しだいに演奏頻度は減ってきている。しかし、それが現役バンドの魅力でもある。

MVの昭仁がかっこええんだわ。

 

カゲボウシ

36thシングル。NHkで放送された「つるかめ助産院〜南の島から〜」の主題歌に起用され、どんなタイアップにもマッチさせるポルノの世界観の広さに驚かされた楽曲。
弾き語りでも何度か演奏しており、昭仁自身も気に入っていると思われる。
しかし、カップリングの「ルーズ」があまりにも神曲すぎて喰われている感も否めない。

ルーズは反則だ。カップリングにするのがズルい。

 

東京デスティニー

39thシングル。何故か前作の「青春花道」と続けて80年代をイメージした曲になっているが、分けずに「青春花道」のカップリングとして、まとめてしまっても良かったのではないだろうか。
ALL TIME SINGLESの曲数を埋めるために連続で出された感が否めない。こういう曲もあっても良いと思うし、好きだが、やっぱりロックでいてほしいと再認識する曲。

地味に、COUNT DOWN TVの曲に起用されてました。

 

真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ

44thシングル。通称「もやし」晴一の作ったLiARと久々の両A面シングルでリリースされ、そのテンポの速さ、字数の多さからライブでの演奏が心配されたが、余裕で歌いきるのが我らがドMボーカル昭仁。これからも、もっと攻めた曲を自身で作り上げて欲しい。

ブレスの出来ない歌は昭仁にしか歌えやしない。

 

キング&クイーン

45thシングル。Montageと両A面シングルであり、伝説のシングル「君は100%」系統を継いだ昭仁の元気が出るナンバー。
やはり受け付けない層は一定数いるが、実はライブ映えもする良曲。
ファンに好評だったホールツアー「BUTTERFLY EFFECT」では本編最後に演奏され、地元凱旋&復興支援ライブ「しまなみロマンスポルノ」では一曲目に演奏され、正直すごく良かった。感動した。大好き。

昭仁の曲はライブ映えするんよ。

 

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まとめ


あなたは岡野昭仁という人間をどれくらい知っていますか?

有名なところでいえば、

  • 歌が上手い
  • 絵が下手
  • よく噛む
  • カープが好き

ボーカル岡野昭仁という人は、わかりやすいようで、どこか謎めいています。

そんな彼は、自身のもっている世界をこれまで数々の楽曲で表現してきました。どれも感情が乗り、伝えたいメッセージがストレートに伝わってくるものばかりです。

しかし、まだまだファンですら知らない彼の深い部分があるはずです。

それを、これからも言葉や、音楽に乗せて私たちに届けて欲しい。

昭仁の配信番組、楽しみですね。

もっともっと・・昭仁を知りたい。

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